臨床

3次救命救急センターとして、主に重症患者(救急科では主に多発外傷、心肺停止蘇生後、重症感染症、急性呼吸不全、重症熱傷など)を中心に患者受け入れを行っています。救急外来から集中治療室までを同一チームで管理し、一貫した治療を行っているのが当院の強みです。
救急外来ではPCPS導入、開胸、開腹、輪状甲状間膜切開術を含む緊急手術も積極的に行っています。また、2012年2月よりドクターヘリも導入し、病院前治療も強化し、三重県全域からの重症患者の受け入れを行っています。
また、ICUには院内発症の重症患者や開心術、肝移植術などの大手術後の患者も入室し、主科と相談しながら全身管理のサポートを行っており他科との関係も非常に良好です。病床数も500床程度と顔の見える関係でいるのに最適な病床数と考えます。 救急医療分野で注目されているRRS(Rapid Response System)の稼働に向けての準備も行っており、院内急変患者への対応を強化しています。
多職種での診療を行っていることも当院の特徴の一つです。医師、看護師はもとより薬剤師、臨床工学士、理学療法士、栄養士にも積極的にICU運営に携わってもらっています。
勤務は3交代制で夜勤明けは原則フリーとなります。また、妊娠出産、病気などライフイベントに合わせて勤務体系をフレキシブルに組むことができます。(見学の際はライフプランに関する相談を受け付けております。)


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