研究

現在、急性呼吸不全、体外循環、重症感染症、重症外傷、心停止蘇生後などのテーマで臨床的または基礎的な研究が計画・実施されています。基礎系の研究室と一緒に研究をしたり、大学院進学も可能なので相談ください。
救急スタッフの中には救命救急の他にも、外科、循環器内科、脳神経外科、神経内科、血液内科、麻酔科などのバックグラウンドを持つ者もおり、それぞれの領域に関連した研究も行われています。
JSEPTICをはじめとする多施設共同研究に積極的に参加し、世界標準のデータ作りにも貢献しています。特に三重大学は伝統的に肺血栓塞栓症、血液凝固、DICなどの分野での研究が活発で、学会発表、論文作成などのアイディアには事欠きません。集中治療医学会専門医取得に必要な論文作成も指導します。

facebook(http://www.facebook.com/mieuniv.eccc)でも我々の活動を随時チェックすることが可能です。ぜひ、ご覧ください。卒後3-5年目の後期研修医はもとより 他科での経験を有し、その経験を救急医療に生かしたい方も大歓迎いたします。また、重症患者の初期治療・全身管理を短期・長期で研修したいという方も随時歓迎いたします。見学も随時募集しています。学生の見学・実習も大歓迎いたします。

このように当院は重症患者の入り口である、病院前医療、救急外来と中央診療部門である集中治療室を一体運営することで一貫した診療を行っています。また大学病院として果たすべき教育、研究面にも力を入れています。 まだまだ新しい救命センター・ICUで出来ていないことも多々ありますが、その分、創造的なアイディアで新たなことにチャレンジしていく気風があります。助からないと思った患者が笑顔で退院する感動を私達と一緒に味わいましょう。


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