フェイスブック

Learning Pyramid
〜人に教えることで理解が深まる〜

4月 1年間、様々な施設で学び教わったことを実践してきた研修医が救命センターに戻ってきました。
北は北海道から南は鹿児島。

1年前は聞くことで精一杯だった彼らが、この1年間様々な経験を通して学んできたことを1年目の初期研修医や医学生に伝えることでさらに自分の知識を磨いていく。そんな環境が当院救命センターには根づいています。時々むず痒くなるようなことを口走ってしまうのは若さゆえでしょうか。それも、ご愛嬌。
ご興味ある方はご気軽にお立ち寄りを。

ICU lecture
腹部臓器の解剖〜手術
脳卒中 局在診断
VV-ECMO / VA-ECMO
...

こんにちは
呼吸不全・ECMOチーム岩下です

直前のご紹介で恐縮ですが、きたる4月11日に三重大で米国トーマスジェファーソン大学から米国で重症心不全、重症呼吸不全に対し、多数のECMO患者管理を行っている廣瀬仁先生をお招きし、ご講演頂きます
米国の最前線で活躍する先生のご講演を聞けるまたとない機会ですのぜひご参加ください

日時:平成30年4月11日(水)18:00-19:30
場所:三重大学医学部附属病院 12階 三医会ホール
演題:『ECMO』
演者:トーマスジェファーソン大学 胸部外科ICU 教授 廣瀬仁 先生

対象は、救急・集中治療科、循環器内科、心臓血管外科、呼吸器内科の医師・看護師、臨床工学技士をはじめ、地域で重症患者へのファーストタッチを担う先生方々
院内はもちろん、周辺地域の方にも来て頂き、地域全体としてECMOを要する患者に関する理解を深めていきたいと考えております
今後ともよろしくお願いいたします

ただいまブリュッセルで飛行機待ちの 岩下義明 より
#ISICEM18
...

三重県ドクターヘリ運航 7年目
当たり前になってきたドクターヘリ運航だが、人を救うためにはますます安全運航が重要だ。毎月のドクターヘリ検証会で各消防本部と共有して、緊急度の高い中での安全運航に全力を尽くしている。そんなハードな環境の中で、現場でどこまで決定的治療やその後の集中治療をイメージできるかが救命率や機能予後を改善するために重要である。すべてがつながらなければ救命救急はできない。
オーバートリアージは問題ない。アンダートリアージを無くしていくためのシステム構築・文化が重要だ。
誰にでも救命のチャンスを。運航開始から目標は変わらない。
Ken I.
...

江角です。ISICEMに来ています。
非同調、VILI、VV-ECMOに始まり、ICUでの血糖monitoring、細胞を如何に守るか、etc. 本でしか見たことのない先生方の生の講演を存分に聞かせていただきました。pre-courseでは2日間、echocardiography漬け。
書きとめたメモは山ほどありますが日本に戻り日頃の診療に還元していきます。
休みを許して頂いた同期や先生方には日々感謝です。

江角
...

Dr. Hiramoto 送別会
昨日は4年間の長期にわたり救命救急センターを支えてくださった平本先生の送別会でした。

どんなときも休まずに(つらくとも)勤務をされていたことや積極的に患者数の多い土曜日の勤務に入ってくださっていたのが印象的でした。

いっそうのご活躍を、お祈りしております。
救急 川本英嗣
...


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA