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第34回 日本Shock学会総会
 来年7月5,6日に三重県で第34回日本ショック学会総会が開催されます。

下記の通り演題登録期間を延長いたしましたのでご案内申し上げます。
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■演題登録について
○演題募集締切:2019年3月29日(金)(延長しました。)
※登録演題の修正も2019年3月29日(金)まで可能です。

○演題募集要項
下記のページよりご覧ください。
www.medic.mie-u.ac.jp/jss34/abstract.html
 
発表内容はショックに関する演題を広く応募しています。
ぜひご参加ください。

優秀演題は2020年の米国SHOCK学会への参加費免除の特典もあります。

皆様のご参加をお待ちしています。

三重大学 救急 
事務局  川本英嗣
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第21回 日本救急医学会中部地方会
 現場救急に追われているためなるべくコンパクトな学会を目指していましたが、いろいろな要望が次から次へと入ってきました。小規模ながらもできる範囲で対応させていただいたつもりです。おかげさまで、600人以上のご参加をいただき、予想以上に活発な議論が展開されました。吉田沙保里さんの市民公開講座でも多くの方々にご参加いただけました。
 今学会の運営には、多数の三重県内の消防の方々にご協力いただきました。現場で一人一人の傷病者に全力を尽くしてくれている消防の方の熱意を受け止めて、三重大学ではより高いレベルの救急医療を目指していきます。
 学会併設コースはPEMEC、ICLS-WS、救急認定看護師のワールドカフェ、ドクターヘリ安全研修会で始まり、最後はRtARS、SSTT(外傷外科手術治療戦略)コースで締めくくりました。まだ救命のチャンスは与えられるはず、そう思ってくれる現場救急隊の思いを確かな連携で結果につなげていきたいと思います。
 至らぬ点が多々ありご迷惑をおかけしましたが、どうかご容赦ください。一人一人の傷病者に全力を尽くすこと、県外へ発信していくことで、ご期待に応えていきたいと思います。
 三重県全体の救急医療のために、今後ともご協力よろしくお願いします。
         事務局長 石倉 健
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本日は日本救急医学会 中部地方会が三重大学で行われました。大会長が今井先生のため当科からの発表はシンポジウムの伊藤(増井)先生だけでしたが、伊藤先生の取り組んでおられる研究テーマ(働く女性医師)を紹介する発表ですばらしかったです。お疲れさまでした。  川本英嗣 ...

三重県ドクターヘリ運航から6年10ヶ月が経ちました。消防、現場関係の皆さんのおかげで無事に安全運航ができています。
しかし常日頃から意識をしていないと安全は維持できません。
少しの違和感(ヒヤリハット)も共有して、より確実な安全維持が必要です。
12月7日金曜日、ドクターヘリ安全研修会を開催いたします。
質疑応答では、消防デジタル無線の基本とテクニックについて、デジタル無線導入期にご尽力いただいた津市消防本部 大東雄一様にもお話していただく予定です。
たくさんの消防・医療・行政の方のご参加をお待ちしております。
Ken I.

ドクターヘリ安全研修会
2018年12月7日
 ホテル グリーンパーク津 6階 葵・橘・藤の間
会費:無料
13:00~14:00
  日本ヒューマンファクター研究所
   渡辺 顯
  「安全を支えるヒューマンファクター」
14:15~15:15
 中日本航空株式会社 航空事業本部 運航管理部 EMS課
 リーダー 西村 英喜
  「ドクターヘリの安全運航継続を目指して」
15:30~16:15
  「ドクターヘリ全般に関する質疑応答 さらなる活用を目指して」

司会・進行
 三重大学医学部附属病院 救命救急・総合集中治療センター
   救命救急部門長  石倉 健
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